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手作りオーディオの部屋:長崎発shiroブログ版

DIYや改造記・・・本末転倒、オーディオから脱線、アウトドア中心かなぁ

さるくマニアツアーⅠ~本河内編~

久しぶりのさるく博、曇りなので日焼けも僅かとカミサン安堵。

コース : 出島⇒蛍茶屋電停⇒渡鳥塚(松尾芭蕉・向井去来句碑)⇒青銅塔⇒無縁塔⇒本河内宝篋印塔⇒聖母の騎士・聖コルベ記念館⇒松嶋稲荷神社⇒水神神社⇒一の瀬橋

以下はさるく博HPより引用 「これまでのさるくコースでは紹介していないオススメのスポットを巡るツアー。マニアの方でも新しい発見があるはず!今回のマニアツアーは本河内周辺を巡るツアーです。高低差があり、健脚コースです。 」
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集合場所は出島の中にあるヘトル部屋
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出島横に架かる出嶋橋、1890年に架設され供用中の鉄橋としては日本最古のものだとか。
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コウモリを模した銘板
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1853年に作られた石橋・一の瀬橋、横から眺めるとアーチが分かります。古写真を見ると橋柱にギボシが乗っていますが今は無し。
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ギボシは蛍茶屋跡の石碑横に鎮座、今まで気付かず...
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名力士の碑、昔は相撲巡業が長崎に盛んに来ていたとか。明治初期までは九州一大きな都市が長崎だったとか。
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1721年の大洪水で無くなった人の冥福を祈るための青銅(カラカネ)塔
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聖母の騎士修道院。神社は狛犬、教会等はマリア像のお顔拝見が楽しみ、優しいお顔です
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1930年コルベ神父が開いた聖母の騎士修道院、以下は聖母の騎士社ホームページより引用。
「(コルベ神父は)1936(昭和11)年5月に故国ポーランドへ帰国しましたが、やがて第2次世界大戦が勃発し、ナチス軍に捕らえられ、アウシュヴィッツ強制収容所へ入れられました。ここで死刑を宣告された家族を持つ1人の父親の身代わりを進んで引き受け、1941(昭和16)年8月14日、愛のために生命を捧げ、亡くなりました。 
1982(昭和57)年10月10日バチカンにおいて、ローマ法王ヨハネ・パウロ二世からカトリック聖人にあげられました。」
コルベ神父は結核を患い、原爆で無くなった故永井博士の診察を受けていたとか。遠藤周作の「沈黙」の舞台は外海、「女の一生」の基になったのがコルベ神父だったそうです。
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今日のお目当てのルルド、ルルドはフランスの小さな町で「ルルドの泉」で知られ、カトリック教会の巡礼地となっているとか。
以下は聖母の騎士社ホームページより引用。
「ルルド  聖母の騎士のルルドは昭和8年に日本人への贈り物として残されました。
修道院の白い教会から200メートルほど急な坂をのぼると、ルルドはあります。百坪ほどの平地で、一隅は高い岩板になっていて、洞窟に美しい聖母マリア像があり、その足元には清水が涌き出ています。日本にはこの他に東(京・関口教会と長崎県五島・玉之浦にルルドがあります。」
綺麗に手入れされ静かな環境、心が洗われそう。
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ルルドからの眺め、彼方此方に満開の桜が目に入り
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松嶋稲荷神社にあるボケ封じの神様、皆さん一生懸命にお祈りして頭を撫でて、勿論私もカミサンも拝んで撫でて (^^;
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本河内低部ダム下にある水神神社、鳥居は諏訪神社から持ってきたとか。
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西山水源地と本河内水源地を結ぶ水道トンネル、今は使われていませんが
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トンネルには玉聲の文字
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薔薇科のハナカイドウが綺麗

今日も好奇心を擽る楽しいさるく博でした、満足
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  1. 2008/04/05(土) 21:22:31|
  2. さるく博08
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