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 チェンバロ
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ドイツ&イタリアではチェンバロ、フランスはクラブサン、英米はハープシコード。14世紀には既に製造されていたそうです。
ピアノは鋼製フレームがあり弦をフェルトハンマーで打ちますが、鍵盤を弾く強さで音の強弱が出ます。
チェンバロは弦楽器と同じ木製フレームでデリケート、弦をジャック(爪)で弾いて音を出します。強弱が出せないので、装飾音符を散りばめ曲に変化を持たせます。

ある方からチェンバロの生録CDを送って頂きました。響き短めのジャーマン、響くフレンチ、聞き比べると違いが良く分かります。フレンチは響くので早いパッセージでは音が被りNG。

数年前にコンサートでトン・コープマンを聴きました。パイプオルガンとチェンバロで聴いたバッハ。素晴らしい、鳥肌モノでした。足鍵盤があるのはドイツ式パイプオルガン、演奏する後姿を見ると肉体労働みたい (^^;  パイプオルガンの椅子が長~いのにも納得。

音量を欲張らない古楽器やチェンバロは音が美しい、声楽もしかり...チェンバロはジャーマン、作曲家はバッハ...大好きです。
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(2005/12/21(水) 22:10)

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