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手作りオーディオの部屋:長崎発shiroブログ版

DIYや改造記・・・本末転倒、オーディオから脱線、アウトドア中心かなぁ

Columbia ポータブルレコードプレーヤー

SPレコードの再生計画を進めていますが
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トーンアーム形状に惚れこんでコロムビア電蓄をゲット。ピックアップ出力をラジオに繋ぎ鳴らす仕様なので、アンプなし。


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箱の中から箱が出てきた
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電源スイッチ付きボリューム軸がアームレスト
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33/78/45回転用に個別のサブアイドラが付いていますな。各アイドラゴムは硬化していますがひび割れ無し。
モーターも生きています。
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インダクションモータのコイルタップを切り替えて周波数の選択
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ゼンマイ式蓄音機のガバナー部品を流用したと思われるフライホイール。
回転数調整は蓄音機と同じ円板にブレーキパッドを当てる方式。
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ターンオーバー式のナショナル製セラミックカートリッジ、カートリッジは生きていました。
カートリッジ筺体はステレオ/モノ共通のようで、ステレオ仕様の端子穴が開いています。
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アームの軸受け。アームが重いのでアームを引き上げるスプリングは大きめ・強め。
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軸受けはワンポイント方式で軽く回転、良くできています。
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ボール盤にバフを付け磨いたトーンアーム、オーバーハングは10mm。
黒いアームもヤフオクでゲットしたもので、指掛けが金属製なのがお気に入り。コストダウンしたものは指掛けも樹脂ですが。
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集まったセラミックカートリッジ、保管のためレコード針を外しています。
右端の赤黒ツートーンカートリッジは日本の中電製、裏側に中電のマーク入り。
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ヤフオクでゲットしたターンオーバー式のレコード針。何れはMMカートリッジに移植予定。

CDプレーヤーはメカ的にいじるところがありませんが、アナログプレーヤーは機構部品の塊で眺めて、触って、メンテして、良い遊び道具。
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  1. 2019/07/04(木) 22:23:32|
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