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手作りオーディオの部屋:長崎発shiroブログ版

DIYや改造記・・・本末転倒、オーディオから脱線、アウトドア中心かなぁ

佐賀・大分/二日目 耶馬溪と中津城

佐賀の叔母宅に一泊、翌朝はカミサン、義母、叔母を連れ大分に向かい。
朝倉辺りから欅や櫨が紅葉し綺麗、木々も薄っすら黄緑色。
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耶馬溪着。この地を訪れるのは3回目、羅漢寺への移動は使い込んだリフトを使い。

以下は中津耶馬溪観光協会より引用。
荒々しい岩山、羅漢山の中腹に位置する羅漢寺は、大化元年(645)にインドの僧・法道仙人が、この岩山の洞窟で修行したことが始まりとされ、日本三大五百羅漢の一つに数えられます。 羅漢寺の寺宝に、法道仙人がこの時納めたという閻浮堤金観音像(えんぶだごんかんのんぞう)が伝わります。 境内には無漏窟(五百羅漢窟)があり、様々な表情をした五百羅漢などが安置されています。その他にも千体地蔵や縁結び地蔵など3700余体の石仏、山門や本堂などの建物など多くの見どころがあります。
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羅漢寺は写真撮影不可。本道前で人物を入れての撮影はOK、下に写るカミサン達をカットして...
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リフトで山頂まで移動、展望台からの眺めは絶景~♪
紅葉が始まり秋を満喫、阿蘇山系も見えるそうですが。
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ツワブキや茶の花が咲き
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定番の青の洞門。洞窟を掘った禅海和尚の石像が置かれ、チト興醒め。
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次に向かったのはNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」縁の地・中津市。
先ずは寺町通りを歩き。
赤い壁の合元寺(赤壁寺)、以下は中津市役所HPより引用。
1587年(天正15年)黒田孝高(くろだよしたか)が建立した寺。黒田孝高の奸計(かんけい)で、宇都宮鎮房(うつのみやしげふさ)が討たれた時、合元寺に籠(こも)っていた家臣全員も討ち死。その返り血が幾度塗りかえても浮き出るため、壁を、赤く塗ったといわれています。
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寺町界隈は閑散としていました。
官兵衛人気で諭吉さんも寂しいのではと思いつつ、福沢記念館は結構な賑わいで充実した資料が並び。
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黒田官兵衛が初代城主となった小さな中津城、ここも沢山の人で賑わい。中津城は写真撮影OKでした。
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展示物は奥平家のものばかり
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初代城主の黒田孝高、通称・黒田官兵衛。NHK大河ドラマ以前は着目されず、縁の品が集められなかったのかも。
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お城近くの洒落た古民家喫茶でお抹茶を頂き、年代ものの塗り盆が良い雰囲気。
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閑散としたアーケード。中津駅前のアーケードは幟が並んでいましたが、人影疎ら。
2時間チョイで定番散策ルートを歩き。

キリシタン大名として知られる大分の戦国大名大友宗麟(おおともそうりん)、ご他聞に漏れず社寺を破壊したとのこと。
知識豊富ではありませんが点と点の知識が線として繋がり、歴史は面白く。

秋を満喫した二日間で満足。
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  1. 2014/10/26(日) 23:24:23|
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