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手作りオーディオの部屋:長崎発shiroブログ版

DIYや改造記・・・本末転倒、オーディオから脱線、アウトドア中心かなぁ

SONY パワーアンプ MU-A051改造/アッテネータボックス

FM・BGM用のSONYパワーアンプ MU-A051は改造しアッテネータ無し。
140424_01.jpg
急遽アッテネータボックスを作り
140424_02.jpg
入力は2系統
140424_03.jpg
手持ちの東京高音製セレクタは使うまでも無いということで汎用品、ボリュームはチープ感プンプンですが。
140424_04.jpg
ボリュームの聴き比べ、ここを参考にしました

左より 中華製ラダー型(DALE抵抗)/東京光音2CP601/マルツR1610G/マルツRD925G/アルプス電気RK27/アルプス電気RK09L
2CP601のみ20kΩ、他は10kΩ。

ラダー型が圧倒的に抜けが良い音、参考HP通り右に行くに従いが音が悪くなり。
東京高音とマルツは優秀、チープな外観のマルツは東京高音の1/10以下の価格ですが頑張っています。

昔使っていたスピーカーは2ウェイホーン、マルチ化の前はネットワークで鳴らし。高域は巻線型アッテネータを使っていましたが、LUXのトランス式アッテネータに交換すると音がスカッと抜ける。

ラダー型アッテネータもトランス式アッテネータ風に抜けが良いのですが、改造中のROTELアンプに使う予定。
と言うことでマルツR1610Gを採用、缶麦酒1本より安いのですが優れものでした。
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  1. 2014/04/24(木) 20:35:20|
  2. オーディオ
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