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手作りオーディオの部屋:長崎発shiroブログ版

DIYや改造記・・・本末転倒、オーディオから脱線、アウトドア中心かなぁ

小型2wayホーンスピーカの製作/過渡特性の測定2

昨日に続きウーハーの過渡特製を測り
130519_00.jpg
16cmウーハ:CLASSIC PRO 06LB050U
ユニット到着後の測定では盛大な歪、エージングのためFM放送を半日程小音量で鳴らし。オーディオラックが鉄製TAOCなので、スピーカマグネットがラックにくっ付き仮止め不要。ポケットラジオ並の音域ですが、歪は少なそう。
130512_02.jpg
簡単なエージングが終わり測定開始、何時ものWavegeneとWaveSpectraを使用。
Wavegeneで発生させるトーンバースト波は2サイクルON、4サイクルOFFの繰り返し。
130519_02.png
100Hz
130519_03.png
200Hz
130519_04.png
500Hz
130519_05.png
1kHz
130519_06.png
2kHz
何れの周波数も半サイクルの余分な揺れがありますが、裸の特性としては先ず先ずの結果。
130512_05.png
先日計ったエージング前の1kHz再生結果、高調波歪が奇麗に出ています (--;
130519_07.png
エージング後の1kHz再生結果、WeveSpectraに表示されるTHD(全高調波歪)は0.18%と低歪。WeveSpectraのTHDは低めに出てくるそうですが。
100Hz以下の歪みは1%を超えますが、100Hz以上は1%を切る良好な値でした。
130519_01.png
裸の周波数特性。foは前回と同じ80Hzチョイ。

簡易エージングで歪が下がり、先ずは一安心。
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  1. 2013/05/19(日) 21:59:41|
  2. オーディオ
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