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手作りオーディオの部屋:長崎発shiroブログ版

DIYや改造記・・・本末転倒、オーディオから脱線、アウトドア中心かなぁ

小型2wayホーンスピーカの製作/過渡特性の測定

今回は過渡特性を測定。比較のためチープなツィータも測定し。
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クラッシックプロ ドライバ:ED3402+ホーン:H3401
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WaveGeneでトーンバースト波を発生。ON:2サイクル、OFF:4サイクル。サンプリング周期はWaveGene、WaveSpectra共に48kHz。
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1kHZ : ホーンのカットオフ付近、ホーロードが掛からないのか収束が遅い。
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2kHz : 収束までに1/2サイクル程かかっていますが、見慣れた減衰特性
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5kHz
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10kHz
素直な減衰特性で一安心。
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Lo-d(日立)H-54H、古~いホーンツィータで40年位前のものか?
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小さなホーンですが暴れ気味のf特
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2kHz : ホーンのカットオフ付近なので収束が遅れ気味
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5kHz
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10kHz
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JVCミニコンSP用 25mmソフトドーム
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f特は暴れ気味
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1kHz
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2kHz
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5kHz : 独特の減衰特性、定周期で減衰しません
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10kHz
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DIATONE 5cm位のコーン型
昔はDIATONEやJBLで良く使われていたものですが。
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暴れ気味のf特
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3kHz : ホーン型、ドーム型より減衰特性が悪く1サイクルほど長くなり
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5kHz、10kHz共に同じ傾向。コーンツィータは場外乱闘、蚊帳の外か。
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1.5cmピエゾ型(圧電素子)、抵抗値が∞なので10Ω抵抗をパラ接続。
メッキした樹脂キャップを被せハードドーム風の外観。
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周波数特性:1kまでフラットな特性ですが音圧レベルがかなり低い
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2kHz : 減衰特性良好、スピーカ極性が逆でした
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5kHz : 制動が怪しくなり
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10kHz : 制動不能でオリジナル波形が見えず

安物ユニット測定でしたが、音の傾向が見えてきた様な。
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  1. 2013/05/18(土) 19:06:36|
  2. オーディオ
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