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手作りオーディオの部屋:長崎発shiroブログ版

DIYや改造記・・・本末転倒、オーディオから脱線、アウトドア中心かなぁ

小型2wayホーンスピーカの製作/ユニット測定2

手持ちホーンの測定
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エレクトロボイスの定指向性ホーンをコピーした様なヒノオーディオ・オリジナルホーン、昔々買ったもの。ヒノオーディオも廃業してしまいましたが。
ホーンサイズはW240×H195×D150

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ホーンはフランジがねじ込み式、アルミ製ホーンはペナペナなので鉛シートを貼り付け。国産ホーンはALTEC・JBLのドライバーが取り付けられるように穴加工がしてあるものが多く、親切でした。
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中域の凹凸は10dB内に収まっていますが、高域減衰が難。ホーンが大きいので1kHz以下も十分な音圧。
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インピーダンス特性も素直。
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先日測定した小さな500円ホーンH3401、やはり本命はこれかも。
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以前作ったマイクで測定、周波数特性も良好で小さいので取り扱いも良く。

物置にコーラルのセクトラルホーンAH-502が眠っていますが、チト大きいのでサブスピーカ用にはNG。但し周波数特性を測ってみたい。

前回の測定はホーンドライバED3402を焼損させないよう、ハイパスLCネットワークを通していましたが、今回はLCネットワーク無し。小出力だと500Hz入れても大丈夫でした。
500円ホーンと2,000円ホーンは頑張ってくれます。

ALTECやTADの1インチドライバ使用時はテクニクスのワーブルトーンを使った音場測定器で周波数測定を試みていましたが、今やPCを使い一発測定、便利です。
次回のホーン測定はトーンバースト波を使った過渡特性を測定予定、常用のNautilus804との比較が楽しみ。
過渡特性良好なNautilus804ですが、時として突き刺さるカミソリの切れ味がきつく難。
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  1. 2013/05/16(木) 21:25:44|
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