FC2ブログ


   手作りオーディオの部屋:長崎発shiroブログ版
   DIYや改造記・・・本末転倒、オーディオから脱線、アウトドア中心かなぁ
  >> ホーム
  >> RSS1.0
訪問者カウンタ

プロフィール

t.shiro

Author:t.shiro
管理者HP 手作りオーディオの部屋

本を出しました
趣味の電子工作 再入門! なぜコンデンサーは最初に壊れるのか

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 小型2wayホーンスピーカの製作/ユニット測定
130512_01.jpg
スピーカ特性測定用アンプが完成したので、先日購入したスピーカユニットの特性を測り。
130512_02.jpg
ウーハー CLASSIC PRO 06LB050U、箱が無いので裸で測定。fo≒80Hz

130512_03.png
f特は暴れ気味
130512_04.png
100Hzは当然歪(高調波)が大きいのですが
130512_05.png
一向に歪が収まる気配なし。巨大なマグネットとボイスコイルが無意味かも...エージングで変わるかなぁ。
130512_06.jpg
続いては CLASSIC PRO ED3402(ドライバ)+H3401(ホーン)。
ボイスコイルを焼かないようにネットーワークを作り、1kHz・12dB/octのハイパスフィルタを通し。
130512_07.png
素直なf特
130512_08.png
fo≒1.1~1.2kHz、インピーダンスの暴れも無く2kHzから使えそう
130512_09.png
130512_10.png
130512_11.png
130512_12.png
歪率は何れの周波数も1%以下、¥2kのドライバと¥0.5kのホーンですが良い音が出そう。
130505_11.jpg
こちらは一回り大きなホーン CLASSIC PRO H4403
130512_13.png
f特が暴れ、小さなホーンH3401を採用か。

ドライバの交換用ダイアフラムが¥1kと安価なので、安心して測定ができました。
スポンサーサイト



オーディオ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2013/05/12(日) 18:12)

<<アメリカ産イチゴ | ホーム | スピーカ特性測定用アンプの製作/組み立て>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://shiro00000.blog46.fc2.com/tb.php/1249-f068ea64
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 手作りオーディオの部屋:長崎発shiroブログ版 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア