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手作りオーディオの部屋:長崎発shiroブログ版

DIYや改造記・・・本末転倒、オーディオから脱線、アウトドア中心かなぁ

FMチューナ作り その1:バラックで検証

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AMラジオ作りでジャンクチューナを3台分解、この中から基板やICを救出しFMチューナを組み上げました。

FMフロントエンドはアナログチューナから取り出した3連エアバリコン式。FM-IF部分はデジタルチューナから取り出したもので、IFアンプはAN278、IF~検波はFM専用のLA1235。PLL式MPXはLA3410をユニバーサル基板に組みなおしたもの。
IF検波用のLA1235はS/N=88dB、歪率=0.015%。MPX用LA3410はS/N=91dB、歪率=0.025%。何れも低歪。

我が家はラジオの入りが悪いのでステレオ受信だとサーッとノイズが混じりNG、以前買っておいたFCZ研究所製のガリ・ヒ素RFプリアンプ(80MHz)をフロントエンドのアンテナ部分に付け格段の感度アップ、ステレオ受信もS/N比良好です。

常用のステレオセットに繋ぎ試聴、カップリングコンデンサの容量を大きくしているので低域がモリモリ出てきます、高域はスパッと切れていますが柔らかで繊細な音で目から鱗、CDの静寂さには及びませんがBGMには十分な音質で満足。あとはケースに入れるのみ。 [FMチューナ作り その1:バラックで検証]の続きを読む
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  1. 2007/06/23(土) 23:12:44|
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