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   手作りオーディオの部屋:長崎発shiroブログ版
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 さるく博:媽祖様と唐りゃんせ ~唐人屋敷の歴史~
台風も過ぎ夕方のさるく博、曇りなので凌ぎ易くカミサンも日焼け対策無し。

さるく博HPより引用「四隅モニュメントを訊ね歩けば、美しい「媽祖」様を守りながらギョロ目の妖怪?たちが“とうせんぼ”。一歩踏み入れると迷路の中に、中国がかくれんぼ。迷い込むほどに温かくて楽しくて懐かしい。そんな不思議な時空へ行き交う人も猫たちも熱烈歓迎!“唐りゃんせ”をしてくれるコースなのです。」

コースは 広馬場商店街→まちづくり情報センター→館内市場他→土神堂(市指定史跡)→天后堂(市指定史跡)→観音堂(市指定史跡)→福建会館(市指定有形文化財:正門・天后堂)

060819_1.jpg

冬のランタンフェスティバルで毎年訪れる唐人屋敷、先ずは土神(ドジン)堂。唐は普通「カラ」と読みますが長崎では唐貿易しているので「カラ」では縁起が悪い、よって「トウ」と呼んだとか。タイトルにもある媽祖(マソ)様とは航海安全の神様です。
鎖国が始まり100年位は唐人が長崎市内に住んでいたので、中国の影響を沢山受けています。爆竹で賑やかな精霊流しやおくんちの蛇踊り、卓袱(シッポク)料理など。密貿易や風紀上の問題から100年間は、唐人も出島のオランダ人同様に隔離されました。
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(2006/08/19(土) 22:13)

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