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手作りオーディオの部屋:長崎発shiroブログ版

DIYや改造記・・・本末転倒、オーディオから脱線、アウトドア中心かなぁ

シューズ

低山歩きは平道や舗装路も多く、ミッドカットの靴ではカパカパと歩き難い。色々と物色して
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エバニュー取り扱いのTrekSta(韓国) On The Edge GTX、メーカ曰くミッドローカットで富士山から里山歩きまで対応、ミッドソールは極めて加水分解が少ない素材とか。ゴアテックス使用ですがお手頃価格、片方500gと比較的軽量で履き心地も良好、私の足に合っています。 [シューズ]の続きを読む
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  1. 2006/08/29(火) 21:55:40|
  2. アウトドアグッズ
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久しぶりの雲仙

下界は連日30℃を越える猛暑、長崎海洋気象台気象データ(電子閲覧室)で雲仙の気温を見ると27℃位、ということで涼を求め歩いてきました。

コースは 池の原園地(733m)-仁田峠-薊谷-普賢岳(1359m)-薊谷仁田峠-池の原園地

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雲仙と名の付く通り仁田峠から上は雲の中、風も吹いて凌ぎ易い気温です。朝早く自宅を出たので山道をすれ違う人は殆どいない。 [久しぶりの雲仙]の続きを読む
  1. 2006/08/27(日) 17:23:19|
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さるく博:深堀城下町探訪 ~語り継がれる深堀義士伝の町~

午前のさるく博ですが暑い、カミサンは日傘がお供。総勢45名位か? 2班に分かれますが、それでも通常の倍の人数。

さるく博HPより引用「長崎市唯一の城下町、深堀。遥か縄文時代からの多彩な歴史・文化の歩みをしめす貴重な遺跡や史跡を数多く残しています。長崎では珍しい武家屋敷の風情を残す石塀群やきれいな水路を利用したビオトープなど、美しく懐かしいまちなみは、きっと訪れた人の心を癒してくれるでしょう。」
コースは 浄土真宗本願寺派 亀登山 円成寺の梵鐘(市指定有形文化財)→深堀神社→深堀神社の鳥居[旧幸天宮石神門 (こうてんぐうせきしんもん)](市指定有形文化財)→深堀貝塚遺跡資料館→馬場崎経塚→曹洞宗 金谷山 菩提寺→十人義士の墓→深堀鍋島家墓地(市指定史跡)→五官の墓(市指定史跡)→深堀陣屋跡碑→アコウの木(市指定天然記念物)

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恵比寿様、至る所で見かけます。漁業・商業の神様ですがカラフルでユーモラスな恵比寿様はここだけかも。 [さるく博:深堀城下町探訪 ~語り継がれる深堀義士伝の町~]の続きを読む
  1. 2006/08/26(土) 15:15:34|
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さるく博:夕陽が美しいキリシタンの里 ~遠藤周作が魅せられた町~

絵に描いた夏空で暑~い! 朝から外海町まで出かけてのさるく博、勿論カミサンも一緒。

さるく博HPより引用「キリシタンの苦難に満ちた歴史と、角力灘に沈む美しい夕陽で知られる外海エリア。なかでも弾圧時代のキリシタン史跡が数多く残るのが、黒崎、出津界隈です。美しい表情を見せる大海原の傍らでは、昔から深い信仰と愛に満ちたドラマが繰り広げられ、今もその面影が見え隠れしているのです。 」
コースは 外海歴史民俗資料館→沈黙の碑→ド・ロ神父記念館→旧出津救助院跡→出津教会→外海子ども博物館
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外海民族資料館にある隠れキリシタンのロザリオ、見つからないように竹筒にしまってあります。大村藩の長男以外は殺害するおふれに従えず、五島に渡った隠れキリシタンも大勢いたとか。 [さるく博:夕陽が美しいキリシタンの里 ~遠藤周作が魅せられた町~]の続きを読む
  1. 2006/08/20(日) 21:38:03|
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さるく博:媽祖様と唐りゃんせ ~唐人屋敷の歴史~

台風も過ぎ夕方のさるく博、曇りなので凌ぎ易くカミサンも日焼け対策無し。

さるく博HPより引用「四隅モニュメントを訊ね歩けば、美しい「媽祖」様を守りながらギョロ目の妖怪?たちが“とうせんぼ”。一歩踏み入れると迷路の中に、中国がかくれんぼ。迷い込むほどに温かくて楽しくて懐かしい。そんな不思議な時空へ行き交う人も猫たちも熱烈歓迎!“唐りゃんせ”をしてくれるコースなのです。」

コースは 広馬場商店街→まちづくり情報センター→館内市場他→土神堂(市指定史跡)→天后堂(市指定史跡)→観音堂(市指定史跡)→福建会館(市指定有形文化財:正門・天后堂)

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冬のランタンフェスティバルで毎年訪れる唐人屋敷、先ずは土神(ドジン)堂。唐は普通「カラ」と読みますが長崎では唐貿易しているので「カラ」では縁起が悪い、よって「トウ」と呼んだとか。タイトルにもある媽祖(マソ)様とは航海安全の神様です。
鎖国が始まり100年位は唐人が長崎市内に住んでいたので、中国の影響を沢山受けています。爆竹で賑やかな精霊流しやおくんちの蛇踊り、卓袱(シッポク)料理など。密貿易や風紀上の問題から100年間は、唐人も出島のオランダ人同様に隔離されました。 [さるく博:媽祖様と唐りゃんせ ~唐人屋敷の歴史~]の続きを読む
  1. 2006/08/19(土) 22:13:16|
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さるく博:今も生きている?怪談話~「飴屋の幽霊」を聞く会

長崎では有名な飴屋の幽霊、カミサンと聞いて見てきました。

さるく博HPより引用「毎年8月16日に幽霊像がご開帳となる光源寺。その幽霊にまつわる言い伝えを住職から聞き、舞台の物語となった界隈を散策します。」
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光源寺の住職より飴屋の幽霊の話を聞いて。
墓に葬られた女性が墓の中で子供を産んだが乳が出ない、そこで女性は乳の代わりに飴を買いにゆく話。 [さるく博:今も生きている?怪談話~「飴屋の幽霊」を聞く会]の続きを読む
  1. 2006/08/16(水) 20:53:48|
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焼き茄子

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お盆休みの最終日、両親を連れ第二西海橋見物に出かけました。 [焼き茄子]の続きを読む
  1. 2006/08/16(水) 20:30:31|
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サザエ & 精霊流し

今朝、五島でとれた新鮮なサザエを頂きました。五島のウニが甘くて美味しい、サザエも美味しい筈。
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殻を割って中身を取り出し刺身仕立て。 [サザエ & 精霊流し]の続きを読む
  1. 2006/08/15(火) 22:10:17|
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さるく博:長崎はローマだった ~西坂の丘から愛と祈りの小径へ~

長崎は坂、墓、(祭り)馬鹿が多いとか。カミサンと三日連続のさるく博、立派なさくる馬鹿です。

さるく博HPより引用「天正 8年、キリシタン大名・大村純忠は、イエズス会に長崎と茂木の町を寄進。当時、長崎はローマだったのです。殉教の地である西坂の丘から、キリシタンにまつわる物語が数多く残る小径をそぞろ歩きます。」

コースは 日本二十六聖人殉教地 (西坂公園)→日本二十六聖人記念館→聖フィリッポ教会(西坂教会)→本蓮寺→福済寺(ふくさいじ)→聖福寺(しょうふくじ)→迎陽亭(こうようてい)跡→田中旭栄堂(たなかきょくえいどう)→西勝寺(さいしょうじ)→中町教会(なかまちきょうかい)
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勝海舟寓居の地、1855年から約4年間を長崎の海軍伝習所で航海術を学んでいたとのこと。 [さるく博:長崎はローマだった ~西坂の丘から愛と祈りの小径へ~ ]の続きを読む
  1. 2006/08/14(月) 15:15:14|
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さるく博:茂木みなと散歩 ~漆喰塀の旧家を眺めつつ~

連続2日目のさるく博、カミサンと職場の女性の方と一緒に歩きます。

さるく博HPより引用「「長崎の奥座敷」ともいわれる茂木は、豊富な魚種が水揚げされる港を中心に、それらを存分に味わえる料亭が点在。町を歩いてみると、味わい深い石蔵や鎧戸のあるお屋敷が残っていて、魅惑的な町並みを形成しています。せっかくだから美味しい魚でも食べて帰りましょうか。」

コースは 茂木町新四国八十八ケ所霊場めぐり四十四番札所→茂木枇杷記念碑→村山等安別邸跡→若菜川→裳着 (もぎ)神社→池山邸→浄土宗 松尾山 玉台寺→クラフトベーカリー オロン→茂木漁港岸壁→茂木一○香本家

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集合場所の茂木まちかど茶屋、昔のメインストリートだったのでしょう、商店街が続いていますが今まで知らなかった... [さるく博:茂木みなと散歩 ~漆喰塀の旧家を眺めつつ~ ]の続きを読む
  1. 2006/08/13(日) 23:30:23|
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