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手作りオーディオの部屋:長崎発shiroブログ版

DIYや改造記・・・本末転倒、オーディオから脱線、アウトドア中心かなぁ

パイプオルガンコンサート

土砂降りの中、カメラ師匠を誘い
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活水女子大学・新戸町キャンバス音楽ホールでパイプオルガンコンサートを聴いて。

カメラは SONY α7+CarlZeiss Jena Flektogon 2.8_35_EXAKTA

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  1. 2019/07/13(土) 11:18:46|
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アルノルト・シェーンベルク

NHK-FMのクラッシックアワーを聞いていると、シェーンベルクやシニトケの曲が流れ。

オーストリアの作曲者・指揮者 シェーンベルク(1874~1951)は、12音技法で有名な現代音楽家。
現代音楽に傾倒していた頃にシェーンベルグやシニトケ、武満 徹、クロノスカルテット、スティーヴ・ライヒなど聞いていました。
地方には現代音楽やフリーJAZZのCDなどある筈もなく、出張先で買い漁り。
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Switzerland 製のCDでWebで検索するとあった↓
Claves CD 50-9412 stereo DDD (1994) CD
Title: Schoenberg/Strauss/von Webern | Chamber Orchestra Kremlin / Rachlevsky
Contents:
Schoenberg: Verklärte Nacht, op. 4
Richard Strauss: Metamorphosen
Anton Webern
5 Sätze, op. 5
Langsamer Satz (105)
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12音技法でやや前衛的、CDは更に前衛 (w_-;
アルミ蒸着の無い箇所が点々と...冒頭のみ音が出て、後はアナログレコードの針飛び状態の永久ループ。

流石は前衛CDでした。
  1. 2014/09/16(火) 20:33:36|
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藤原みか フルートコンサート~フルートとピアノで綴る物語~

先週に続き今週もカミサンとクラッシックコンサートへ出かけ。
場所は旧香港上海銀行長崎支店記念館。
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目の前には大型客船2隻が浮かび、コンサート後には出港していましたが。 [藤原みか フルートコンサート~フルートとピアノで綴る物語~]の続きを読む
  1. 2012/10/18(木) 23:30:57|
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瀬崎明日香ヴァイオリン・コンサート

カミサンとクラッシックコンサートへ出かけ、場所は旧香港上海銀行長崎支店記念館。
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西の空は茜(あかね)色 [瀬崎明日香ヴァイオリン・コンサート]の続きを読む
  1. 2012/10/11(木) 22:09:05|
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シジュウカラ

長崎も入梅となり。曇空の下で昼休みの散歩、幾分凌ぎ易くなり
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先ずは忙しいシジュウカラ [シジュウカラ]の続きを読む

テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

  1. 2009/06/09(火) 21:50:39|
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バッハ三昧

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今日は新山口まで日帰り出張、帰りは博多駅近くでCD購入。再販のDENON・PCM録音シリーズがチト安かったので購入、有田正弘のフラウト・トラヴェルソ(フルートの原型)がお目当て。
有田さんは風邪をひきコンサートを聴けなかったのが心残り。
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博多駅の由布院の森号、大分年季が入ってきましたが優美な姿。今の湯布院は京都の嵐山風にお店と人が多すぎ、昔が懐かしい。
  1. 2008/11/07(金) 23:05:37|
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NAXOS piae cantiones(中世フィンランドの聖歌)

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録音はスイスの教会でヴィオラダガンバ、オルガン、リュートなど古楽器と混声。詩はラテン語だとか。
CDジャケットは60年代アメリカのポップアート・リキテンシュタインのポスター風に点描なので、スキャンしリサイズするとモアレ縞が出て見難い、ということでNAXOSから拝借。

教会録音なので中域のエコーが長め、テンション緩めの古楽器が心地良く、声楽も声量を欲張らず、ヒーリング音楽風でもあります。

NAXOSは沢山の廉価版CDを出していますが、当たり外れが大きいのが難。このCDは当りでした。それにしてもNAXOS・CDの量は半端ではない、選ぶのに一苦労。
  1. 2008/06/15(日) 17:44:03|
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メラニー・ホリディ コンサート

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今夜はメラニー・ホリディ&ウィーン・シェーンブルン宮殿オーケストラのコンサート。
メラニー・ホリディは日本で人気の高いソプラノ歌姫(今はオバサン)、あまりにもメジャーでポップになり過ぎチト食傷気味、旬を過ぎてしまった感もありますが。
演奏はウィーン・シェーンブルン宮殿オーケストラ、新ウィーン楽派のシェーンベルクなら有難いですが。
曲はシュトラウスのウィンナーワルツ節で食傷気味。一曲だけオリジナル曲・さくらワルツがあり秋吉敏子(JAZZピアノ)を思い出しました、望郷の念にかられたロングイエローロード等々。マリアーノ、タバキンビッグバンド、思い返すと東洋的ではありました。

招待券で聴いたので文句は言えませんが...
  1. 2008/01/11(金) 16:28:46|
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フランツ・リスト

NHK総合テレビの夜10:00から1時間番組「プレミアム10  ピアノ・華麗なるワンダーランドへようこそ」の後半を見ることができました。

超絶技巧練習曲で有名なフランツ・リスト。番組ではラ・カンパネラの演奏を頭上から撮影していましたが、見ているだけでも疲れそうな演奏。

リストと聞いて思い浮かべるのは、ショパンとの交遊録や楽譜出版事業など...リスト、くどい感じがあってあまり好きではありませんが、今日の番組を見て少し見方が変わった様な。

  1. 2007/02/19(月) 23:23:08|
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J.S.バッハ/教会暦によるオルガン・コラール集

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前日のコンサート記事を書いていると聴きたくなったオルガン曲、コラールとは賛美歌の意味。
我が家のオーディオセットは20Hzから再生しますが、このCDには音として聞こえない超低周波域まで含まれ、数Hzの振動かウーハーのコーン紙がフカフカと揺れます。楽器狙い撃ちのマイクセッティングが大半のクラッシック録音ですが、パイプオルガン録音はマイク位置が音源から遠いのか、コンサートで聴く音に近い。

CDはヘルムトール・リリングによる1974年録音。懐かしいDENONのPCM録音で、このシリーズはスメタナ四重奏団、プラハ弦楽四重奏団、スークトリオ、イタリア合奏団、鮫島有美子、有田正弘、ランパルなど当時の人気演奏(声楽)家を録りまくり。発売された頃は当然30cmアナログレコード盤でデジタル的な鮮やかな録音に驚いていたような。再販されたCDを聴くとアルバムによって音作りが異なります、録り手は試行錯誤の連続だったのかも?
  1. 2007/02/09(金) 23:00:05|
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