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手作りオーディオの部屋:長崎発shiroブログ版

DIYや改造記・・・本末転倒、オーディオから脱線、アウトドア中心かなぁ

パイクスピーク(エバンス)、リトルスージー(ブライアント)

今はクラッシック中心に聴いていますが、アナログレコード時代はJAZZ中心。アナログ愛聴盤のCD版を狙っていますが、新品や中古CDが法外な値段で買うのをためらい。久しぶりに探ってみると¥1,000を切る値段となりゲット。
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パイクスピーク/デイヴ・パイク・カルテットwithビルエバンス、EPIC-1961年録音。
エバンスのピアノが好きで数十枚のアナログレコードを集めていました。相棒のベーシスト・スコットラファロの交通事故死から半年位後の録音で、精神的に不安定な時期の録音。リリカルさや知的なピアノの響きが失せ最悪の演奏、方やパイクのビブラホンは冴えわたっていますが。EPICの歪っぽい録音が気なるところ。 [パイクスピーク(エバンス)、リトルスージー(ブライアント)]の続きを読む
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  1. 2016/09/07(水) 20:51:42|
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メールスおじさん天に召される

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先日の新聞に副島輝人氏の死去が載っていました、83歳。

JAZZに没頭していた20代の頃、8ミリ映写機とスクリーンを担いで行脚中の副島氏が2回長崎を訪れ。
前衛ジャズ祭/メールス・インターナショナル・ニュージャズ・フェスティバルで自ら8ミリカメラを回し、各地で映写。
映写会の後は副島氏のトーク、これも面白かった。

フリーJAZZは少し聞いていましたが、映像を見て衝撃を受け、すっかりフリーJAZZにはまってしまいました。
フリーJAZZが楽しければ、生ぬるいクラッシックの現代音楽も退屈せず。

画像はジャズ批評社より拝借。表紙はJAZZ喫茶の定番レコード、何枚かは購入しましたが。
今は...JAZZはまったく聴かずクラッシック。バッハ、ベートーベン、シューベルト、リスト、ラベル等々。

また青春の思い出が消える...副島氏のご冥福をお祈りします。
  1. 2014/07/17(木) 21:57:31|
  2. JAZZ
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ブラタモ写真館

お気に入りのTV番組がNHKの木曜 22:00放送のブラタモリ、古地図片手に行き当たりバッタリの散策を楽しむ。聞いた話ではタモリも久保田アナウンサも、殆ど台本内容を知らされていないとか。スタッフはタモリを如何に驚かせるかに燃えていそうな。

タモリ自ら撮影した写真を紹介するコーナーがブラタモ写真館、バックで流れているのがセロニアスモンク(p)が弾くダイナ(と思われ)。

NHK番組では色々な曲を引っ張り出し、フリーJAZZのアートアンサンブル・オブ・シカゴや現代音楽のスティーブライヒを流したり。マッドな選曲者が潜んでいそうな。
  1. 2011/03/06(日) 23:08:05|
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加古隆

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加古P隆ホームページはこちら
1970年代の終わり頃、コンサートで加古さんのJAZZトリオ演奏を聴いたのが最初の出会い。JAZZではありますがフリーJAZZとも現代音楽とも言えない独特のスタイル、チト好みでは無かった。経歴を見るとスティーブ・レイシーとの共演もあり。

NHKスペシャル『映像の世紀』(1995~1996)の主題歌「パリは燃えているか」、その他TV番組で加古さんの名前を見るようになり。
何時だったか長崎でイマージュコンサートがあり。コンサート終了後に加古さんと交友のある友人に連れられ、楽屋で会い写真を撮らせてもらったり。

今夜のTV番組・NHKスペシャル「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」の音楽担当が加古さん、今回の音楽はJAZZ。
懐かしくなりブログに書いた次第。
  1. 2011/01/09(日) 22:52:48|
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Gerry Mulligan/Night Lights

ナイトライツ
Gerry Mulligan(bs,p,cl), Art Farmer(tp,flh), Bob Brookmeyer(btb), Jim Hall(g), Bill Crow(b), Dave Bailey(tb), Pete Jolly(p), Jond Gray(g), Jimmy Bond(b), Hal Blaine(ds) 1963年録音
むか~し通っていたJAZZ喫茶で時々鳴っていたアルバム、ママさんの趣味か。懐かしくなり再販で安く買ったもの。

3ホーンでありながらパワー感を押さえたミッド~スローな曲が並び、就寝前に聴くアルバムか。3ホーンのアンサンブルが上手い、一寸ウォームでくすんだジムホールのギターが泣かせます。
CDライナーノーツにはBrookmeyerはトロンボーンとありますが、色々と探ると彼の十八番のバルブトロンボーンを吹いているような。

忘れた頃にCDを引っ張り出し聴くには良いですが、刺激と感動が薄め...
  1. 2008/09/25(木) 21:59:19|
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Mingus Mingus Mingus Mingus Mingus/Charles Mingus

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1963年のインパルス録音。ドルフィ(as)、バイヤード(p)、秋吉敏子の元旦那・マリアーノ(as)も参加していました。
ボヨンボヨンとミンガスのベース音に率いられ、個性溢れるツワモノ達の攻撃&暴力的音楽まき散らし、アンサンブルが上手い。
「自伝・負け犬の下で」を出版、白人社会への批判、「チャーリーと呼ぶな、チャールズと呼べ」、自費出版レコード、精神障害など話題に事欠かない、トロンボーンのジミーネッパーを殴り前歯を折ったのは有名な話。音楽の功労を称えられカーター大統領がホワイトハウスへ招待、男泣きしたとか。当時この記事をスィングジャーナル誌で見ましたが、巨体を車椅子に沈めていたいたような。
ミンガスは1979年56歳で死去、筋萎縮性側索硬化症だったとか。日本にも来日し知り合いが熊本でコンサートを聴いたとか、コンサート後の打ち上げでミンガスと一緒だったが口からでるのは「酒、女」。まっ、内外問わずミュージシャンはこんなものでしょう。
  1. 2008/04/17(木) 22:40:26|
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Saxophone Colossus / Sonny Rollins

民放TV番組のBGMで流れていたロリンズの演奏。
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Sonny Rollins(ts)、Tommy Flanagan(p)、Doug Watkins(b)、Max Roach(ds)
Recorded Jun 22 1956 (モノーラル録音)

ブルーノートのレコードエンジニア:ルディ・ヴァン・ゲルダーが泣いて喜びそうな図太い音の録音。LPレコード時代のオルトフォンSPUカートリッジの音にも繋がる様な。ローチのドラム演奏も格好良い。フラナガンのピアノは個性が無いのが個性か、でも上手い。
プレステージ、コンテンポラリー、RCA録音がロリンズの絶頂期かも。

若い頃にリアルタイムで聴いていたJAZZですが、先日はピアニスト・オスカーピーターソンが他界、ポツリポツリとミュージシャンが他界していくのも時の流れか。ミンガスにも負けない巨体でリリカルな演奏、不思議なピーターソンでした、チト音数が多くくどいところもありましたが。

ロリンズはコルトレーン同様にさり気無くスニーカーを履いていたり、お洒落でした。

話題変わってピアニスト・レイブライアントのCD「リトルスージー」と「コンアルマ」を探していますが廃盤の様子、アナログレコード風に5年、10年待つと再販されると嬉しいですが。
  1. 2008/03/23(日) 22:23:03|
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デューク・エリントン&ジョン・コルトレーン

年末~年始のラジオでJAZZが流れ、夜は静かにJAZZを聞いて。
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1960年ABCレコードのJAZZ部門としてプロデューサークリード・テイラーによって創設されたImpulse。
テイラーは1967年にはCTIレコードを創設しフュージョンブーム、モダンJAZZが完全に息絶えた様な。

メンバーは言わずと知れたコルトレーン(ts)、エリントン(p)、ジミーギャリスン(b)、エルビンジョーンズ(ds)他。
1962年の録音なのでマイクと楽器はまだ心持ち遠め、エルビンの煩いドラムスも遠めで結構。コルトレーンもフリージャズの洗礼を受けた音楽に突き進んでゆく訳ですが、インプレッションズ辺りか。

マイルス時代、バラード、マイフェイバリットシングス...ジャズ喫茶で良く鳴っていたトレーンでした。

このCDを効き終わり、エバンス(p)のエクスプロレーションズを聞きながらのブログ書きです。
  1. 2008/01/04(金) 22:15:58|
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富樫雅彦

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新聞に8/22富樫雅彦死去との小さな記事。渡辺貞夫や佐藤允彦のグループで活躍していましたが事故で下半身付随、車椅子に身体を固定して独自のドラムセットを叩く鬼才でもありました。

今から30年位前か富樫さんのコンサートを聴きました、富樫さんと交友のある知人主催のコンサートで義理買いのチケットでしたが。当時はフリージャズが少し流行り、デビューしたばかりの加古隆も聴きました、が、彼らの東洋的な独特な音は余り好きではありませんでした。坂田明や山下洋輔などスポットが当たっている人たちもいましたが。

富樫さんのCDは「WAVE」の1枚のみ。bass:ゲイリーピッコック、piano:佐藤允彦のメンバー。多重録音もあり退屈しない演奏です。

富樫さんのご冥福をお祈りします。
  1. 2007/08/24(金) 23:14:47|
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セロニアスモンク/モンクスミュージック(リバーサイド)

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先日の夜はNHK・AMラジオ番組「ときめきJAZZ喫茶」を聴いているとモンクの RUBY MY DEAR が流れていますね~♪
昔はモンクとビルエバンスに傾倒し、アナログレコードは各々40枚位あったような。RUBY MY DEARは色々なアルバムに入っていますが、好きなのは「アローン・イン・サンフランシスコ」(ピアノソロ)に入っているもの。

手持ちCDでこの曲が入っているのはモンクスミュージックのみか。
モンクスミュージックは1957年録音でメンバーは モンク(P)、レイコープランド(tp)、ジジグライス(as)、コールマンホーキンス(ts)、ジョンコルトレーン(ts)、ウイルバーウェア(b)、アートブレーキー(ds)...ごった煮状態。日の浅いトレーンは未だ下手、モンクが「コルトレーン、コルトレーン」と呼ぶ声、釣られて叩くブレーキーなど楽しみどころ満載 (^^;

1958年ニューポート・ジャズ・フェスティバルを撮った映画「真夏の夜のジャズ」にもサングラスをかけたモンクの姿、気取ったアニタオディ(vo)、控えめソニースティット(as)など古き良き時代でした。
  1. 2007/02/10(土) 22:44:04|
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