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   手作りオーディオの部屋:長崎発shiroブログ版
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  ラジオ少年・3球スーパーラジオキット 3S-STD の製作/電源周りの配線
210714_01.jpg
真空管の構成は 5915 - 6DK6(or 6EW6) - 6U8。複合管6U8は6AN8と比べるとピン配列が良くないようですが、低周波増幅用途なので問題ないかと。ヤフオクを眺めると6U8が安価、手持ちも何本かあるので6U8を使うことに。


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(2021/07/25(日) 21:36)

 ラジオ少年・3球スーパーラジオキット 3S-STD の製作/改造準備
真空管ラジオは作っては分解を繰り返し形になっていないので、ラジオ少年の3球スーパーラジオキット 3S-STD を購入して常時聴くことができるようにして。
210714_01.jpg
製作や改造はRADIO KITS IN JAを参考にしました。
キットは回路図と実態配線図が添付されていますが、初心者が製作するには難しそう。(コストダウンのために止むを得ずかも)
先ずは無塗装のアルミシャーシをシルバーに塗装。アルミに食い付きが良いラッカースプレーを使いましたが、被膜も強そう。
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(2021/07/14(水) 22:10)

 AMラジオ用ア ク テ ィ ブア ン テ ナの製作/バーアンテナのコイル巻き
我が家はAMラジオの電波が届きにくいので、アンテナブースターを作ることに。
参考にしたのは ココ
210330_01.jpg
φ35x200mmのバーアンテナを購入しましたが、絶縁にドラフティングテープ(紙)を使い、100本撚りのリッツ線が巻いてありましたが巻きなおすことに。
コイルのQを大きくするためweb記事を調べた結果は次の通り。
・巻き枠に紙を使わない → 100均のクリアホルダー(ポリプロピレン製)を使う
・コイルに使うリッツ線は撚り線数が増えてもさほどQが上がらない様子
・コイルは間隔を空けて巻くスペース巻きにする

白い板はコイルタップを半田付けして引き出すためのもので、ヤフオクでゲットしたPTFE(フッ素樹脂)製。


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(2021/03/20(土) 21:23)

 高2 HiFiチューナーの製作/定電圧電源の動作確認
200721_01.jpg
HiFiチューナーの真空管に電源供給する誤差増幅回路付き定電圧基板が完成、さっそく動作確認。
最初は定電圧電源でDC30V近く加え、異常がないことを確認。続いて本番用の電源トランスをつなぎ出力電圧を確認。

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(2020/07/21(火) 21:27)

  高2 HiFiチューナーの製作/マッチングトランスのインピーダンス測定
以前リサイクルショップで放送設備用エレクトロボイスのスピーカ S-40Wを買ったのですが、ボックスの傷みが酷く分解。
200712_01.jpg
ボックスの中にはマッチングトランス(コアサイズ W66 x H55 x D22)が組み込んであり、ラジオ用真空管アンプの出力トランスに使えないか測定することに。

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(2020/07/12(日) 10:14)

 高2 HiFiチューナーの製作/製作開始
200705_01.jpg
AMラジオ放送の終了前に懸案だったAM-HiFiチューナーを作ることに

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(2020/07/05(日) 21:50)

 セミチョークインプットの実験
真空管を使ったAM-HiFiチューナーの製作を進めていますが、手頃な電源トランスがない。
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2次側電圧250Vの電源トランスが活用できないかということで、セミチョークインプットと呼ばれる平滑回路を実験することに。
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(2020/06/11(木) 20:51)

 超極太バーアンテナ
先日組み立てたAMラジオキットの製作でラジオ熱がプチ再燃。
200531_01.jpg
以前から触手が動いていた超極太バーアンテナを祐徳電子で購入。
Φ35×200mmの超極太フェライトバーにΦ0.1×100本のリッツ線を巻いてあり、340μHの容量。重さは800g超えでずっしりと重い。
残念なのはコイル巻き枠が製図用ドラフティングテープ(紙)の様で、Web記事によると紙製巻き枠はコイルのQが低下するとのこと。後日クリアホルダーで巻き枠を作り、スペース巻きでコイルを巻く予定。

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(2020/05/31(日) 22:05)

 LA1260 高感度AMラジオキットの製作
我が家はAMラジオ電波の入りが悪く、窓際から離れるとAMラジオが聞こえない。FMはケーブルTVに乗っているので感度良く受信できますが。
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そこでヤフオクで『高感度IC : LA1260のラジオ基板(中波) 。「基板+IC+IFT+OSCcoil+CR部品」のセット。自作中級むけ、2ICラジオ 。 RK-81」』をゲット、2連ポリバリコンとバーアンテナは別途調達が必要。

製作記事はこちら
回路図はこちらから検索。

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(2020/05/17(日) 20:46)

 ラジオ少年
AM放送が終わる前に電池管ラジオを作ろうと考え、札幌にあるラジオ少年に部品を注文。
191216_01.jpg
スーパーラジオに必要な部品や電池管は一揃いありますが、中古の電池管(青箱)その他を手配。電池管は真空管試験器でチェック済みで、お値段もヤフオクより良心的。
我が家はラジオが聴こえにくいので、ループアンテナ製作用にリッツ線も揃え。
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(2019/12/16(月) 22:53)

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