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   手作りオーディオの部屋:長崎発shiroブログ版
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趣味の電子工作 再入門! なぜコンデンサーは最初に壊れるのか

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 ラジオ少年
AM放送が終わる前に電池管ラジオを作ろうと考え、札幌にあるラジオ少年に部品を注文。
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スーパーラジオに必要な部品や電池管は一揃いありますが、中古の電池管(青箱)その他を手配。電池管は真空管試験器でチェック済みで、お値段もヤフオクより良心的。
我が家はラジオが聴こえにくいので、ループアンテナ製作用にリッツ線も揃え。
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(2019/12/16(月) 22:53)

 エアバリコンの水洗い
近い将来AMラジオ放送が終了するようなので、真空管ラジオ作り納めかも...
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デジタルテスターでエアバリコンの絶縁を測ると数MΩと悪いものがあり。そこで毛先の長い刷毛と流水でエアバリコンの水洗い、洗った後はヒートガンで乾燥させ。ローター~ステータ間の抵抗値も無限大(測定不能)となり復活。以前水洗いしたエアバリコンは錆も出ず、抵抗値も無限大のまま。
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(2019/10/24(木) 22:21)

 真空管ラジオ用ブレッドボードの製作
ブレッドボードの製作
181213_01.jpg
集成材の端材があったので流用
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(2018/12/13(木) 21:21)

 真空管ラジオ用電源の製作
先輩から頂いた真空管の中にST管のラジオ球が何本かあり、真空管ラジオ製作が再燃。
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真空管ラジオ用に電源を製作。
ヒータ : DC6.3V-1A位
+B : 40-140V (電圧はロータリーSWで切り替え)-100mA

電圧計の目盛は後日レタリング。

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(2018/12/02(日) 21:12)

 CECクロックラジオ・ラジクロSCD1501i改造/電解コンデンサ増強
CECのロゴに引かれリサイクルショップでクロックラジオをゲット
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画像はメーカHPより拝借、スペックは以下の通り
・チューナー:AM/FM
・スピーカ口径:約5cm、3W×2/4Ω

小さなスピーカなので低音が出ませんが、ソコソコのパワーで音量を上げても歪まない。
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(2014/01/02(木) 21:55)

 FMチューナー
ラジオに触手が動き
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音が出ないジャンク品と言うことで、リサイクルショップからウン百円でゲットしたVictorミニコン。
液晶のバックライトが切れていましたが、アンプとチューナーは生きていました。
MDとCDは使わないので未検証。
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(2013/07/07(日) 21:39)

 RF-U700改造/スピーカ交換2
ラジオのケースがペナペナなので
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100均のカッティングマットでバッフル板を作り。厚みは3mmでソコソコの重さで、叩くと少しダンプされたような音。大きい丸穴はサークルカッターを使い、ネット固定用の小さな丸穴はポンチで打ち抜き。
ネットがバッフル板分飛び出るのでバッフル板の断面が僅かに見え、100均シルバースプレー缶で塗装。
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バッフル板をケースに接着し、スピーカの固定ネジ用の穴をあけスピーカを固定。
スピーカは組み立てたばかりのStereo2010年7月号の付録P650。バッフル板とスピーカマグネットでラジオはズッシリと重く。

電源を入れると音の重心が下がり、音楽もソコソコ聴くことができます。
オリジナルスピーカより歪が少ないようで聞き易い音。バッフル板の効用で箱鳴りも低減されたような、明瞭度もアップ。

未だ不満はありますが、改造前の非力で歪っぽい音とは大きく異なり。ケース補強や吸音材を入れ込もうかと思案中。
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(2011/09/19(月) 21:11)

 Stereo 2010年7月号付録 6.5cmスピーカ P650 の製作
温存していたスピーカキットですが、ホームラジオのスピーカ交換用に組み立て。
ダンパー改造等を考えていましたが、ノーマル状態で組み立て開始。
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フレームと磁気回路を接着&ネジ止め
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(2011/09/19(月) 20:13)

 RF-U700改造/スピーカ交換1
電源の次はスピーカ交換
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先ずは分解
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(2011/09/14(水) 21:12)

 RF-U700改造/パワーアンプのカップリングC増量
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パワーアンプICはLA4627N、スピーカに繋がるカップリングコンデンサは470uFと小さめ。このコンデンサを1,000uFに交換し、カットオフ周波数は80Hz→40Hz(4Ω換算)に下がり。

スコーカみたいなスピーカなので低域は望めませんが、気持ち音が柔らかくなったような。
そろそろスピーカユニットの交換時かも。

パワーアンプIC・LA4627Nですが、データシートを眺めると、御馴染みのNJM386クラスよりひずみ率特性が少し良いようです。
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(2011/09/06(火) 23:14)

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